2017年12月03日

【速報!】第50回日本作詞大賞は、伍代夏子さんの「肱川あらし」を作詞した喜多條忠さん!・・・仁井谷俊也さんの追悼コーナーに登場した丘みどりちゃんと増位山太志郎さんも良かった!

今年も日本作詞大賞の季節がやって
きました。

今年は第50回ですか?

記念すべき第50回。

日曜の夜は基本、高一の娘が
「チャンネル権」を握っている
のですが、私に「忖度」して
くれたのか、テレビ東京で生中継
されている「第50回日本作詞大賞」
をところどころ見せてくれました。

オープニングでは、今年急逝した
作詞家・仁井谷俊也さんの追悼
コーナーに「我らが」丘みどり
ちゃんと増位山太志郎さんが登場
しました。

(*参考までに、仁井谷俊也さんの
訃報記事についてのリンクを貼って
おきます。↓)

・【訃報】作詞家の仁井谷俊也さんを悼む・・・丘みどりちゃんの曲を始め、多くの作品を書いていて「これから」と思っていましたが・・・ご冥福をお祈りいたします
http://enka-kayo.seesaa.net/article/454014156.html


みどりちゃんは初出場を決めた
紅白歌合戦でも歌うであろう、
今年の勝負曲「佐渡の夕笛」を
歌いました。

(*コチラです。↓)

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仁井谷俊也さんの急逝により、
「幻のノミネート曲」となって
しまいましたが、今日の歌唱を
聞いて、「どんどん、我が身の
ものにしているなあ」という
印象を受けました。

また、同じく追悼コーナーに
登場した増位山さんの「酒みれん」
も良かったねえ。

(*これです。↓)

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増位山さんの低音は、相撲を
取っていた現役時代と変わらない
どころか、グレードアップして
います。

今年は密かに「紅白出場」を
期待していたのですが・・・。

今年の作詞大賞、総じて見応えが
ありました。

中でも、島津亜矢さんの「心」と、
大月みやこさんの「流氷の宿」は
良かった。

島津さんはやっぱり、うまいよねえ。

パンチの効いた歌唱は、現在の演歌界
でもピカイチでしょう。

うまい上に、パンチが効く演歌歌手は
同年代では島津さんはNo.1でしょうな。

(*コチラですよ。↓)

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また、大月さんは「安定の裏声」を
聞かせてくれましてね。

あの「裏声」も、大月さん随一の
「武器」でして、今年もまた大月
さんの歌唱を「聴ける喜び」を
与えてくれたのはうれしかった。

(*大月さんの今年の勝負曲! ↓)

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今年の「日本作詞大賞」、20時前
には発表されました。

早かったですね。

去年までもそうだったかな?

作詞大賞は伍代夏子さんが歌った
「肱川あらし」を作詞した喜多條忠
さんでした!

この曲はねえ、「なるほど」と思い
ました。

というのも、演歌ファンの間では
結構話題になっていたんですよ。

船村徹さんの遺作でしたしね。

(*コチラです。伍代さん、美しい。↓)

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喜多條忠さんと言えば、誰もが
かぐや姫の「神田川」の作詞を
思い出すでしょう。

(*コチラですな、私もシングル
レコード、持っています。↓)




あれから、40年以上が経ちますが、
喜多條さんは作詞大賞は初受賞
でしたか?

・・・ご褒美でしょうなあ。

長年頑張ってきたご褒美ですよ、
これは。

まあ、良かったと思います。

やっぱりねえ、知らない人が取る
よりは、名前だけでも知っている
人が取る方が、見ている側としても
感情移入もできますしね。

第50回の記念すべき「日本作詞大賞」
に相応しかったんじゃないですか。

これから、かつては「賞レース」と
呼ばれた音楽祭も増えます。

当ブログでもなるべくフォローして
いきたいと思っていますので、
コチラもご期待頂ければ幸いです。



*喜多條忠さんの本です。↓

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posted by あらやまはじめ at 21:02| 神奈川 | Comment(0) | 伍代夏子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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