2018年12月02日

映画で再び脚光を浴びているクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」、あれは良質な歌謡曲です!・・・思えば、1991年頃、私のアメリカ留学中にもよく聞きましたよ、「ウェインズ・ワールド」で

当ブログは「演歌・歌謡ブログ」ですが、
今日は洋楽の話題を一つ・・・。

ここ最近、映画で再び脚光を浴びている
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を
テレビやラジオで聞く機会が増えました。

これ、良質な歌謡曲だと思っているのは
私だけでしょうか?

この曲、私はアメリカに留学していた
1991年頃によく聞いた記憶があります。

当時、アメリカのNBCテレビで毎週土曜
の夜に「サタデーナイト・ライブ」と
いう番組が放送されており、私も毎週
見ていました。

その番組で人気のあったコーナーの
「ウェインズ・ワールド」がいつしか
映画化されることとなり、その主題歌の
ような形でクイーンの「ボヘミアン・
ラプソディ」が取り上げられたんですよ。

(*コチラです。↓)




思えば、当時、「ウェインズ・ワールド」
で茶化されていたブッシュ大統領もつい
昨日、お亡くなりになりました。

ホント、月日の経つのは早いものです。

ここに来て、またクイーンが再ブレーク
することになるとは思いもしませんでした。

あれから27年ほど経って、当時は思いも
しなかったことは、先に触れた「この曲は
良質な歌謡曲だ」という点です。

複雑な曲なんですがね。

ただ、複雑ながらも曲自体は全体的に
キャッチーでして、その歌詞がうまく
リスナーに訴えるというところは、
歌謡曲どころか、演歌に近いとすら
言える。

私もアメリカにいた時には、当然ながら
歌謡曲や演歌からは離れていました。

全く聞かなかった。

でもねえ、四半世紀以上過ぎて、改めて
思えば、「なぜ、クイーンがそこまで
日本人に受けるのか」と考え、その結論
は「その世界が演歌・歌謡曲に近い」と
言わざるを得ないんですよ。

こういう洋楽アーティストは稀に日本に
現れます。

その期間が長く続いたとしか言いようが
ないですね、クイーンの場合。

「レディオ・ガガ」という曲も私が中学生
の頃にヒットしましたが、あれも日本人の
琴線に触れるメロディーでした。

大ヒット曲の「ウィー・ウィル・ロック・
ユー」や「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」
は言うにしかず。

まあ、うちの高二の娘も好きなようですし、
今の若者にも訴えるものがあるというのは、
「日本人の琴線に触れるものがある」から
です。

しばらく、私も久々に聞くクイーンの曲に
身を任せたいと思っています。



*このサウンドトラック、ぜひ聞きたいね。↓






posted by あらやまはじめ at 23:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 歌謡曲へ
にほんブログ村