2018年05月19日

「ヒデキ」、西城秀樹さんを改めて偲べば・・・「たのきん」へのアンチテーゼとして、遅かれながら、82〜85年に熱烈に応援したことがすべてかもしれません・・・私が一番好きな「ヒデキ」の曲は・・・

昨日書こうと思っていていましたが、
ダウンしてしまい、書けませんでした。

改めて、今日書きましょう。

「ヒデキ」のことを。

西城秀樹さん。

やっぱりねえ、「ヒデキ」なんですよ。

我々の世代にとっても。

私のような1970年生まれの世代に
とっては、70年代後半くらいからの
「ヒデキ」しかリアルタイムでは
知り得ません。

最も印象深いヒット曲は、やはり
79年の「ヤングマン」ではあります
が、それ以前から「ヒデキ」のことは
知っていました。

やっぱり、大スターでしたから。

新御三家の中では、個人的には
最も好きでした。

男はみんなそうだったんじゃない
ですか。

郷ひろみさんは女性に絶大な
人気がありました。

野口五郎さんは、男女関わらず、
大人に人気があったように思う。

「ヒデキ」の場合、女性にも
もちろん人気はありましたが、
男からの支持が大きかったと、
子供心に当時思っていました。

やっぱりねえ、男なら「ヒデキ」
のような男に憧れるんです。

ダイナミックというか、ワイルド
というかね。

私は1982年頃からいわゆる
「ベストテン番組」に目覚め、
その年の後半からオリコンを
購読するようになりました。

その頃は、いわゆる「たのきん」
の全盛時代でした。

当時小六だった私のクラスの
女子は、「トシちゃん(田原俊彦
さん)派」と「マッチ(近藤真彦
さん)派」にほぼ二分されて
いました。

少数派で「ヨッちゃん(野村義男
さん)派」がいたというところ
でしょうか。

そろそろ性に目覚める小六の頃に
クラスの女子に人気があった
「たのきん」を男子が嫌いに
なるのは必然でしてね・・・。

当時の男はみんなそうだった。

そんな「たのきん」を敵視し、
私が周囲の友人と応援し始めた
のが、「ヒデキ」を含めた
新御三家でした。

アンチテーゼだったんですなあ、
「たのきん」への。

82年〜85年くらいまでの「ヒデキ」
のシングル曲は全部知っていますし、
ほぼ歌えます。

あの当時は、新御三家はセールス的
には苦戦しました。

そんな中で、「ヒデキ」は83年に
「ギャランドゥ」、84年には
「抱きしめてジルバ」、85年には
「腕の中へ」をそれぞれ大ヒット
させました。

「ザ・ベストテン」ではこの3曲は
すべてベスト10入りし、確か、
番組開始以来、唯一、85年まで
毎年連続でベスト10入りを果たした
歌手でもありました。

そんな「ヒデキ」フリークだった
私がその当時、最も好きだった曲は
82年の夏のヒット曲「聖・少女」
でした。

(*コチラですなあ。私もいまだに
シングル盤を持っています。↓)




あれが、一つのきっかけになった
とも言えます。

シングル盤と、テレビで歌う時の
曲のテンポが違うところも良かった。

シングル盤ではゆっくりですが、
テレビで歌う時は速かったんです
なあ。

あの頃の「ヒデキ」は本当に
カッコよかった。

・・・まあ、「ヒデキ」について語れば
一晩でも語り尽くせません。

今後も折に触れ、語っていければ
と思います。

今日は夜も遅いので、この辺にして
おきます。

改めて、「ヒデキ」のご冥福を
お祈りいたします。



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posted by あらやまはじめ at 22:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | 西城秀樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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