2020年06月20日

【速報!】「ザ・ベストテン」の再放送、ついに開始!・・・1980年最後の放送、年間ベストテン3位のロス・インディオス&シルヴィア「別れても好きな人」には感涙ですなあ・・・

ついに今日から始まりました。

「ザ・ベストテン」の再放送が!

今日は1980年の年末の年間ベストテン
も含む再放送だったわけですが・・・。

実にいい選択をしましたね。

ニューミュージック全盛の時代を
象徴すべく、1位は五輪真弓さんの
大名曲「恋人よ」ですよ。

しかし、この週はテレビ番組への
出演を拒否していた中島みゆきさん
の「ひとり上手」が9位に入って
いたりしてね。

まさに「時代を感じさせる」回です。

ニューミュージック全盛の中で、
松田聖子さんや田原俊彦さん、
更には近藤真彦さんが初登場の回
ということもあり、賑やかでした
ねえ。

そんな中、演歌勢も都はるみさんの
「大阪しぐれ」が入っていたりして、
百花繚乱。

ホント、この時代の「ザ・ベストテン」
がうらやましい。

今の時代、こういう音楽番組は皆無です
から。

「ザ・ベストテン」では1982年の年末
から3時間に拡大して年間ベストテンを
大きく取り上げるようになりました。

ですが、1980年の時点では、通常の
1時間番組の中で、最後に年間3位以上
の歌手を出演させていたんですなあ。

これは、知りませんでした。

私も「ザ・ベストテン」を見るように、
というか、母親に見させてもらえるように
なったのは、小学6年生の年末の1982年の
年間ベストテンあたりからです。

木曜の21時開始だった「ザ・ベストテン」
という番組は、当時の小学生の高学年に
とっては、「ハードルが高かった」。

だからこそ、「見たい!」という気に
ますますさせてくれたということも
あります。

年間ベストテンの3位、ロス・インディオス
&シルヴィアの「別れても好きな人」には、
ちょっと感涙でしたなあ。

こういう曲はねえ、我が身が50歳近くに
なって、初めて「ああ、そういう曲だったん
だよなあ」と歌詞をしみじみと噛みしめる
わけですが、子供の頃に聞いているから
こそ、大人になってもすんなりと入って
くる。

ちなみに、私はこの曲「一人三役」で、
歌えます。

男女ボーカルだけでなく、バックコーラス
もね。

娘が一緒に見ていて、笑っていましたが・・・。

いいんです。

でも、娘もこの歌を知っていましたよ。

どこで覚えたのか?

まあ、私が演歌ファンだから、演歌の番組を
見ていて、どこかで覚えたのでしょう。

シルヴィアさん、久々に見ましたが、美人
だったなあ・・・。

「美人」とは、ああいう人のことを言う。

気品があったというかね。

来週もやるのかな?

当面、当時の年間ベストテンの再放送だけ
でもいいんじゃないですか。

翌1981年の年間ベストテンとか。

やっぱり、「ザ・ベストテン」の素晴らしさは
身に染みて、血肉となって、覚えています。

次回も大いに期待したいですね!




*ロス・インディオス&シルヴィアの珠玉の
名曲、聴いて頂きたいものです! ↓



posted by あらやまはじめ at 22:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | ザ・ベストテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 歌謡曲へ
にほんブログ村