2020年01月03日

【動画リンク付き速報!】丘みどりちゃんの新曲「白山雪舞い」と「五島恋椿」のPV解禁!・・・昨年末の紅白で「紙の鶴」の歌唱時間は2分未満、これは悔しい、今年はこんなことをさせないくらいの大ヒット曲を出そうではありませんか!

正月三日目にして、ようやく電車に
乗って、町田に向かいました。

所用がありましたので。

町田と言えば、演歌ファンには
お馴染みの「鈴木楽器店」さんです。

町田駅南口から歩いて30秒ほどの
ところにありますから、私は町田に
行った時、必ず寄ります。

残念ながら、今日は休みでしたが、
店のシャッターにはかの水森かおり
さんの「謹賀新年」のポスターが! ↓

1578047065674.jpg


これを見ただけでも、ちょっとうれしく
なりましたねえ。

いや、本当に演歌専門のレコード店、
というか、CDショップはもはや貴重な
存在です。

そもそも、レコードはおろか、CDで
すら、最近は買われなくなってきて
いるご時世です。

町田駅前の一等地にある鈴木楽器店
さんもおそらくは経営が大変かと
思いますが、こういうお店はなんとか
して存続してほしいと願っており、
だからこそ、私も演歌歌手のイベント
があると、時間が許す限り伺っては、
CDを買うようにしています。

そんな中、丘みどりちゃんのブログが
更新されると共に、ヤフーニュースで
気になる記事を見つけましたので、
同時進行で掲載します。

まずは、丘みどりちゃんの1月29日発売の
新曲「白山雪舞い」と「五島恋椿」のPVが
解禁されました!

まずは「白山雪舞い」です。↓




30秒スポットのPVですから、一部のみの
公開ですが、この曲は、みどりちゃんの
曲にしては覚えやすい、印象的なフレーズ
が披露されています。

「♪ふわりふわり ひらりひらり」と
「♪はらりほろり はらりほろり」。

この「覚えやすい歌詞」というのは、
心境著しいみどりちゃんにとっては、
特に大事かと思います。

なにより、みどりちゃんには「世間が
納得するようなヒット曲」が必要だと
個人的には痛感しています。

というのも、先に触れたネットニュース
の話題がどうしても気になったからです。

ここで触れておきましょう。

この記事です。↓

・紅白歌合戦で最も長く歌ったのは誰か 歌唱時間で比べる歌手の差

https://news.yahoo.co.jp/byline/horiikenichiro/20200102-00157474/


みどりちゃんは今回紅白に3回目の
出場となりますが、今回も含めて、
毎回「歌唱時間が少ない」と私は
感じていました。

上記の記事によれば、昨年末の
「紙の鶴」の歌唱時間は1分45秒。

・・・企画で出場した歌手を除けば、
最も短い歌唱時間でした・・・。

これ、分からない話ではありません。

やっぱり、制作側からすれば「世間が
知っているヒット曲がないみどりちゃん
の尺は少なくして、チャンネルを替え
られないようにしないと」というのが、
偽らざる本音でしょう。

分かっています。

分かっているが、悔しい。

本当に悔しい!

であれば、今年の年末こそ、制作側に
そういう判断をさせないくらいギャフン
と言わせる大ヒット曲を出そうではあり
ませんか!

新曲「白山雪舞い」は、なんでしょう、
もう35年くらい前の森昌子さんのヒット
曲「越冬つばめ」を彷彿とさせます。

森昌子さんは、昨年末、惜しまれながら、
歌手を引退しました。

「ポスト森昌子」というわけではあり
ませんが、みどりちゃんにはその後釜を
務める資格は十分にあります。

ルックスはもちろん、歌唱力をもって
しても。

もっとも「雪が舞う」季節はせいぜい
3月までです。

そこで、みどりちゃん側は「春以降」を
意識したのか、両A面シングルとして、
「五島恋椿」も前面に出してきました。

(*「五島恋椿」のPVです。↓)




これはねえ、先の「白山雪舞い」とは
一転して、明るい、春を感じさせる
一曲となりました。

みどりちゃん側の狙いとしては、春から
夏にかけては「五島恋椿」をプッシュし、
秋から冬にかけての賞レースのシーズン、
さらには紅白も含め、年末にかけての
勝負曲として改めて「白山雪舞い」を
推すつもりでしょう。

それはそれで結構なことですが、個人的
にはみどりちゃんには、あえて「年末に
向けて、新曲を出してほしい」とも
思っています。

それこそ、昨年、氷川きよしさんが
世間を驚かすイメチェンをしたように、
みどりちゃんにも何らかの変化を期待
したい。

昨年は志村けんさんのバラエティ番組に
よく出ている姿をチラチラと見ました。

みどりちゃんはバラエティでも結構
映えると私は思っていて、であれば、
例えば、志村さんじゃなくとも、若手
芸人との「異色のデュエット」なんて
いうのもアリじゃないかと思っています。

近年は、新たな「デュエットソング」が
生まれていません。

未だにカラオケスナックでは「銀恋」
とか「居酒屋」が歌われている。

私が知る限り「男と女のラブゲーム」
以降、新たなデュエットソングはない。

30年ですよ。

であれば、みどりちゃんは、芸人さんと
異色のデュエットソングを歌って、「新・
デュエットソングの女王」になっても
いいんじゃないですか。

計らずも、吉本興業も「吉本坂」とかで
歌に力を入れ始めていますしね。

みどりちゃん側が今後、どういう方向に
みどりちゃんを持っていきたいのかよく
分かりませんが、今の正統派路線のまま
だと、いずれ頭打ちになりかねないと
危惧しています。

もっと、他の人の力を借りなきゃ。

今年も私がみどりちゃんを応援することに
変わりはありません。

頑張っていることは分かっている上で、
「目先を変えて」頑張ってほしいと
思いますね。

思い入れが深いだけに、時にどうしても
言い方がキツくなりますが、ご容赦下さい。

「好きだからこそ」です。




*まずはこの最新アルバムを応援しましょう! ↓





posted by あらやまはじめ at 20:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | 丘みどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 歌謡曲へ
にほんブログ村