2020年01月01日

【紅白速報!】やっぱり、ビートたけしさんの「浅草キッド」が一番だった、途中、音がずれていましたが・・・氷川きよしさんの「限界突破」に、松田聖子ちゃんのメドレーも最高でした!・・・後半が印象に残るのはやむを得ません

あけましておめでとうございます!

私もいくつかブログを運営して
いますが、今年も当ブログが
「ブログ始め」となります。

今年もどうぞ、よろしくお願い
いたします!

ついに2020年代が始まりました。

1970年生まれの私にとっては、
70年代、80年代・・・と来て、2020
年代で「6年代目」になります。

ということは、今年の末には50歳に
なるということで、「今年こそ!」
と今更ながら思う気持ちがあると
共に、「そろそろ、身辺整理を
しないと」という、いわば「終活」
も意識せざるを得ない年頃となり
ました。

実際、今持っている本やCDは
もちろん、レコードやカセット等、
この正月で半分くらいは処分する
つもりです。

ホント、そういうことを考える
年齢になってきたということです。

もう、「モノはいらない」です。

本当に。

私の父は8年前に69歳で亡くなり
ました。

ということは、先の大晦日に49歳に
なった私には「あと20年の寿命」と
いう思いがあります。

いや、実際にはもっと長く生きるかも
しれませんし、あるいは数年後に死ぬ
かもしれない。

こればかりは「神のみぞ知る」という
ところですが、そう長くはないと思って
逆算した方がいいと思っています。

長い休みが取れるのも、正月とGWと
お盆休みくらいに限られます。

となると、「身辺整理」をするのも
あと60回と思えば、加速化しなければ
なりません。

・・・我が身の話題はさておき、当ブログは
「演歌・歌謡曲」について語るブログです。

数十分前に終わった紅白について一言、
述べておきましょう。

やっぱり、ビートたけしさんの「浅草
キッド」が一番だったかなあ。

そもそも、「タケちゃん」の歌をテレビで
聞くのは何年ぶりだろうか。

80年代には結構歌っていたんですがね。

聞けなくなると、聞きたくなる。

そういうニーズを見事にとらえましたよ。

「タケちゃん」の歌は。

もっとも、「タケちゃん」、途中、音が
ずれていました。

でもねえ、それも含めて、「タケちゃん」
の歌の味というかね。

いいものを見させてもらいました。

(*タケちゃんのこのCD、90年代の曲も
入っていて、見事です! ↓)




今回の紅白、私は昨年までとは異なり、
別室で一人で見ました。

というのも、高3の娘と一緒に見ると、
途中でチャンネルを替えられ、喧嘩に
なるからです。

年越しそばも別室で食べました。

精神衛生上、それがいいと思うように
なってきたということは、それだけ、
娘も大きくなってきたということです。

そのおかげか、私は今回の紅白で見たい
歌手を存分に見ることができました。

私がここ数年応援している丘みどり
ちゃんの「紙の鶴」も聞けました!

今回のみどりちゃん、亡き母が作った
着物を着て登場しましたが、最後に
目を潤ませていました。

これも、別室でPCのテレビで見ていた
からこそ分かりました。

また、別室で見ていたからこそ、私も
ちょっとウルッときました。

娘の前で涙を見せるわけにはいきません
からねえ。

(*みどりちゃんの「紙の鶴」! ↓)




紅白はやっぱり、後半がどうしても
記憶に残ります。

椎名林檎さんは「美しかった」。

今40歳くらいですか?

彼女の場合、20歳くらいの頃から
見てきていますから、若い頃の
「ヤンチャ」な姿も見てきた上で、
今の落ち着いた、しかし、時に
激しいパフォーマンスは見応えが
ありました。

(*このジャケ写も美しい! ↓)




「AI美空ひばり」については、やや
「えっ?」と思いましたねえ。

良かったとも言えるし、「あれっ?」
とも思えた。

やっぱり、生身の歌手には、なんぼ、
ひばりさんでさえ、叶わないという
ことです。

企画自体は素晴らしかったと思いますが。

期待していた竹内まりやさんですが、
やっぱりねえ、「知っている曲を
歌ってほしかった」と思いました。

いや、「いのちの歌」も良かったですよ。

でもねえ、知っている曲を歌ってくれ
れば、なお良かった。

大晦日の紅白は「歌を覚える」場では
ないんです。

多くの視聴者にとっては。

(*岡田有希子ちゃんの曲も歌って
ほしかった。↓)




それは、「ノーサイド」を歌った松任谷
由実さんにも言えます。

「ノーサイド」は1984年に発売され、
私も当時、オリコンを読んでは、音楽
雑誌を読み漁り、ラジオで音楽を散々
聴いていましたから、もちろん知って
いました。

今回、ラグビーの快進撃があり、この
曲にスポットライトが当たりましたが、
今回のユーミン、キーを下げて歌って
いた時点で、当時のこの曲の良さが
半減したと思ったのは私だけではない
でしょう。

実際、35年前の曲を知っていたであろう
ラグビー選手はおそらく誰もおらず、
彼らの反応も含めて残念に思わざるを
得ませんでした。

(*「ノーサイド」自体は名盤です。↓)




氷川きよしさんの「限界突破メドレー」。

これ、「大丈夫」を数十秒歌った後に
「限界×突破×サバイバー」を歌った
わけですが、もはやメドレーではあり
ませんでした。

ただねえ、氷川さんの「限界突破」、
テレビでは初めて見まして、驚き
ました。

「これぞ、紅白の醍醐味!」じゃない
ですか。

やっぱり、歌唱力のある歌手がああ
いうロック調の曲を歌うと、意外な
感動を呼ぶというかね。

最高でした!

(*氷川さんのカレンダー! ↓)




その直後の松田聖子ちゃんのメドレー
も紅白ならではでした。

「時間の国のアリス」なんて、たぶん、
35年ぶりに聞きましたよ!

また、「夏の扉」を歌ってくれたのも
良かった。

全盛期の聖子の曲ですからね。

「Rock'n Rouge」も一節だけ歌って
くれましたが、来年はもっと歌って
ほしい。

というか、聖子はヒット曲がありすぎ
ますから。

往年のヒット曲だけでも数年は紅白に
出られるんじゃないですか。

(*聖子のベスト盤ではこれがNo.1! ↓)




「聖子が出るなら、明菜も」と思う、
80年代アイドルファンは私だけでは
ないでしょう。

来年は、というか、今年は中森明菜
ちゃんも出てくれることを期待したい
ですね。

他にもいろいろ言及したい歌手は
いますが、そろそろ寝ます。



*最高の「明菜コレクション」! ↓







posted by あらやまはじめ at 01:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | 紅白歌合戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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