2019年02月23日

丘みどりちゃんの新曲「紙の鶴」はオリコン初登場24位・・・一方、「わさみん」、岩佐美咲ちゃんの新曲「恋の終わり三軒茶屋」は初登場16位、これをどう見る?

夜も遅いので手短かに参りましょう。

今週のオリコンチャート、密かに注目
していました。

丘みどりちゃんの新曲「紙の鶴」が
ランクインされる週だったからです。

結果は初登場24位。

(*コチラですね。↓)




一方、元AKBの「わさみん」、岩佐美咲
ちゃんの新曲「恋の終わり三軒茶屋」は
初登場16位でした。

(*コチラです。↓)




これをどう見るか?

・・・難しいところですが、一言で言えば、
「わさみんにみどりちゃんが近付いて
きた」というところでしょうか。

「わさみん」は元AKBということもあり、
ソロで初登場1位も獲得したことがある
演歌歌手です。

一方のみどりちゃんは、3年前の「霧の川」
でオリコン最高28位でブレークしては、
一昨年〜昨年と2年連続で紅白歌合戦に
出場した若手のホープ。

単純には比較はできませんが、AKBと
いう土台がある「わさみん」と比べる
と、どうしても、初動売上には見劣り
してしまいます。

ですが、「わさみん」がまさかのTOP
10入りを逃した中で、みどりちゃんが
20位台で初登場したというのは、継続
している人気が安定してきたと言える
のではないでしょうか。

みどりちゃんの場合、もはや、演歌
歌手に必要な「ドサ回り」がだんだん
なくなってきています。

事実、私も数年前まで行っていた
町田のキャンペーンも昨年は一度も
なく、おそらくは、今年もないと
思われます。

よって、みどりちゃんに対する私の
熱も多少は落ちてきたのは間違いない
のですが、それでも、初動で24位なの
ですから、もう「黙っていても、ある
程度の売上は確保できる演歌歌手に
なった」と言っていいでしょう。

ただ・・・。

爆発力がほしい。

例えば、10数年オリコンシングルTOP
10入りを果たしている水森かおりさん
は「鳥取砂丘」というロングヒットが
あったからこそ、今もって、根強い
人気を保っています。

「鳥取砂丘」自体はTOP10入りはしな
かったものの、その後、10数年に渡り、
TOP10入りを継続しています。

みどりちゃんに望むのは「鳥取砂丘」
並のヒット曲です。

「丘みどりと言えば、この曲」という
のがほしい。

個人的には、今の時点では「霧の川」
こそがみどりちゃんの代表曲と思って
いますが、世間一般ではほとんど、
知られていません。

「紙の鶴」が「鳥取砂丘」くらいの
ロングヒットになれば、来年出す曲が
一気にTOP10入りということもある
でしょう。

正念場ですよ。

2年連続で紅白に出たからと言って、
3年目が保障されているわけでは
決してありませんから。

「紙の鶴」は、みどりちゃんにとって
今年の勝負曲なのでしょうが、場合に
よっては、後半にもう一曲くらい、
リリースした方がいいかもしれません。

世間的にキャッチーな曲をね。

もう一度言います。

爆発力がほしいですよ、みどりちゃん
には。



*みどりちゃん、「カラオケファン」の
表紙にもなっています。↓







posted by あらやまはじめ at 23:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | 丘みどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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