2017年07月12日

昨日の「うたコン」、原田知世さんの「時をかける少女」には「現役感」がありましたね・・・今週の「週刊現代」でも巻頭グラビアを飾っています、まだまだイケますよ!

昨日の「うたコン」、私は先程チェック
しました。

今回は記事を2つに分けてお届け
したいと思います。

というのも、私が大好きな原田知世
さんが出演していたからです。

「知世」(と呼ばせて下さい)について
語れば私は止まりませんので、まずは
知世についての記事を書いて、後程、
他の歌手の話題についても別途触れて
いきたいと思います。

ここ1、2週間、知世をテレビで見る
機会が増えました。

先頃、新作のアルバムが出たからです。

(*コチラですね。↓)

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これ、私はまだ手に入れていない
のですが、近日中に買う予定です。

というのも、私が中学時代に聞いた
大ヒット曲「時をかける少女」や
「天国にいちばん近い島」が入って
いるだけでなく、一般にはあまり
知られていない知世の2曲目の
シングル「ときめきのアクシデント」
が収録されているからです。

また、シングルとしては限定発売と
なっていた「ダンデライオン」や、
アルバムの中では隠れた名曲と
されてきた「地下鉄のザジ」、
ロック宣言した後の名曲、「雨の
プラネタリウム」も収録。

これらを「今の知世」が歌っていると
いうのですから、聞き捨てなりません。

昨日の「うたコン」では「時をかける
少女」をニューバージョンで歌った
わけですが、これ、34年前の大ヒット
曲であるにも関わらず、「懐かしい」
という感じが全くしないんですよね。

というか、知世自体が毎年のように
オリジナルアルバムをこつこつと
出してきたからでしょうか、「現役感」
がある。

この年代(知世は49歳)に見られがち
な「懐メロ感」がゼロなんですよ。

これは、知世以外にはなかなか
いません。

キョンキョンくらいかなあ、他には。

ジャズっぽいアレンジで、キーも半音
下げて歌っていましたが、なんでしょう、
通常なら「オリジナルキーで歌えよ」と
思うものですが、知世に関して言えば、
「これでいい」と思ってしまう。

いや、「これの方がいい」とさえ感じ
させてくれるのですから、叶わない。

アレンジといい、歌唱といい、雰囲気
といい、非の打ちどころがなかった。

見事でしたよ!

やっぱり、知世はいいね。

うれしくなりました。

ウキウキしました。

ここのところ暑苦しくて気分も
優れませんでしたが、これで
十分、気力が甦りました。

知世のおかげ。

ありがとう、知世!

・・・そういえば、今週の「週刊現代」の
巻頭グラビアに知世が載っています。

(*コチラです。↓)




別に脱いでいるわけでも、セクシー
ショットがあるわけでもありません。

ですが、「知世がそこにいる」という
だけで、これは十分に見る価値が
あります。

まだまだイケますよ!

来月には、もう一枚、アルバムが発売
されます。

こちらを紹介して、この項は終わりに
したいと思います。


*これが、来月発売のアルバムです! ↓

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posted by あらやまはじめ at 14:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田知世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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