2020年10月11日

【金スマ】郷ひろみさんがジャニー喜多川さんについて語ったことは衝撃!・・・「芸能界で一番好きだった女性」については、なるほどとしか言いようがありませんねえ・・・

私は直接は見ることができなかったの
ですが、一昨日の夜にTBSで放映された
「金スマ」で郷ひろみさんが語ったこと
をネットニュースで知って、ちょっと
驚いている次第です。

今日はこの話題について少し取り上げ
たいと思います。

郷さんがジャニーズ事務所を辞めたのは
随分前の話です。

まだ、ジャニーズ事務所自体、そんなに
世間にも認知されていなかった頃のこと
ですよ。

70年代の半ば。

たのきんトリオが出る前ですからね。

ジャニーズ事務所が大きく取り上げられる
ようになったのは、やっぱり、たのきんの
後ですから。

(*たのきん勢揃いの月刊平凡の表紙です。↓)




私は1970年生まれですが、私が物心ついた
頃には郷さんは既にジャニーズ事務所を
去っており、バーニングプロに所属して
いました。

ジャニーズ事務所がたのきんをきっかけに
その後のシブがき隊や少年隊、さらには
光GENJIで一世を風靡すると、ジャニーズ
の名声は揺るがぬものとなりました。

その後のジャニーズ事務所の所属タレント
の活躍については、私が語らなくても、
読者の皆さんの方がご存知でしょう。

私は中学生の頃、1983年から1985年に
かけて、郷さんに「ハマった」時期が
ありまして、その頃は郷さんの過去の
レコードを中古レコード屋に行っては、
いろいろと買い集めたものです。

当時の郷さんは1982年に「哀愁の
カサブランカ」を発売し、大ヒット
したものの、「ベストテン番組への
出演拒否」をし始め、アイドルの中
でも異色の存在となりつつありました。

(*「哀愁のカサブランカ」のジャケット
です。↓)




そんな「ちょっと変わった郷さん」に
当時の中坊の私はなぜか惹かれたん
ですなあ。

その後、私自身が大人になるにつれて、
郷さんへの興味もだんだんなくなって
いきましたが、それでも、何年かに
一度、大きな話題を提供したり、
大ヒット曲を出したりして、結局、
私自身が50歳手前になる今でも郷さん
のことを好きな自分がいるわけです。

やっぱり、郷さんのことはいくつに
なっても好きなんですなあ。

そんな中での、「金スマ」での郷さん
の発言にはやっぱり、注目しましたし、
驚かされた。

私も郷さんのことを好きになって35年
以上経つわけです。

しかし、郷さんがジャニーズ事務所時代
のことを語ることはこれまで一度もあり
ませんでした。

私が知る限りでは。

やはり、昨年、ジャニー喜多川さんが
お亡くなりになったことで、「語れる
ようになった」んでしょうなあ。

まあねえ、郷さんだって、いろいろと
思うところはあったと思いますよ。

ただ、ジャニー喜多川さんという御大は
やっぱり「すごかったんだろうなあ」と、
今回の郷さんの話を聞いても、思うところ
です。

正直、私が子供の頃、「ジャニー喜多川と
いう人物はどういう人なんだろう」と、
つくづく思ったものです。

表舞台には一切出ませんでしたから。

あえて、表舞台に出なかったんだろうね、
ジャニーさんは。

本来であれば、「郷ひろみだって、たのきん
だって、オレが育てたんだぞ!」と言いたく
なるはずなんですよ。

ジャニーさんの立場から言えばね。

それをあえてしなかった。

それだけでもすごい人ですよ。

郷さんが感謝の念を吐露したことには納得
です。

また、この番組では郷さんが「芸能界で
一番好きだった女性」についても語り
ました。

山口百恵ちゃん。

これはねえ、「なるほど」としか言いよう
がありません。

「松田聖子」とは言えないでしょう。

ただ、若き日の郷さんが百恵ちゃんの
言動に「今思えば」という形で感心して
いたであろうことは、外野のファンでも
分からないではない。

百恵ちゃんの現役時代、私もおぼろげながら
でしか覚えていませんが、「凛とした」姿
だけは覚えていますから。

決して、チャラチャラしていなかった。

そういう姿に郷さんも共感を覚えたの
かもしれません。

郷さんも今年で65歳。

見えませんが、年齢だけは毎年重ねていき
ます。

そんな中での今回のインタビュー、大いに
堪能させて頂きましたし、これからも活躍
してほしいと思いましたね。




*この本、先日、書店で見かけましたが、
今回の件で読みたいと思いましたね。↓



posted by あらやまはじめ at 22:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | 郷ひろみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 歌謡曲へ
にほんブログ村