2019年07月02日

だれだ、ジャニー喜多川社長を「死んだ」と断定した大馬鹿者は!・・・謝罪して済む問題ではない、名誉棄損で裁判で訴えられたら、間違いなく損害賠償ものですよ・・・ジャニーさんの凄さ、良識あるジャニーズファンなら理解しなきゃ

今朝のスポーツ紙、私は日刊スポーツを
購入しましたが、その一面には「ジャニー
喜多川社長 くも膜下出血」なる大見出し
が載っていました。

「くも膜下出血」と聞けば、私も50歳
近い、そういう病にかかった人のその後
をそれなりに見てきています。

ジャニーさんも87歳です。

「高齢だし、さすがのジャニーさんでも
厳しいのでは・・・」と思うところもあり
ましたが、今日のニッカンの「医療記事」
は秀逸でした。

一面の左上に、ジャニーさんが罹患した
「解離性脳動脈瘤破裂」についての
詳細が記載されていました。

我々が通常ニュースなどで耳にする
「普通の脳のくも膜下出血の死亡率は
約35%」だそうです。

だからこそ、私も今回のジャニーさんは
「厳しい」と思った。

ところが、今回のジャニーさんの
「解離性脳動脈瘤破裂による、くも膜下
出欠の死亡率は約3%」とのこと。

なら、大丈夫じゃないですか!

いや、それでも、死亡率は3%あるわけ
ですから、予断は許しませんが、私を
含め、一般の中高年が思うところの
「くも膜下出血」とは違うということを
指摘した今日のニッカンは「ために
なった」というしかありません。

なんとか、頑張ってほしいというしか
ありません。

いや、ジャニーさんってねえ、ホントに、
ホントに凄い人ですよ。

日本にミュージカルを根付かせたいと
いう熱意から、87歳の今に至るまで、
休みなく働いては、世間のジャニーズ
ファンにいい舞台を届けようと尽力して
いる。

こんな87歳、どこにいますか?

だからこそ、まだまだ頑張ってほしい
と思うわけでしてね。

もっとも、私も若い頃、「ジャニーズ
事務所並びのそのアイドル」は毛嫌い
していました。

だって、クラスの女の子が皆、マッチ
(近藤真彦さん)やトシちゃん(田原俊彦
さん)に夢中だったわけで、あの当時、
男でジャニーズを好きな奴はゼロでした
から。

でもねえ、私も50歳近くなって、マッチ
やトシちゃんもそれなりに好きになり
ましたし、ジャニーさんがいかに凄いか
ということは、年を重ねる度に実感する
わけです。

「男性アイドル」って、その価値を
全盛期には男は分かりません。

自分自身が年を取らなければ、これ
ばかりは分からない。

「歌謡曲ファン」の私にとっては、
ジャニーズ事務所の歌手って、昔は
ともかく、今は結構好きですよ。

なにより、曲がキャッチーですから。

いいものは「いい」と認めないと。

それより、私が気になったのは、
数日前、私が風呂上りに高3の娘
から聞いた「ジャニーさんが死んだ」
なる虚偽報道です。

だれだ、あんなことを言った大馬鹿者
は?

今日、どこかのネットニュースで見たら、
その話題を流した「大馬鹿者」が謝罪
したそうですが、こんなの、謝罪して
済む問題ではありません。

名誉棄損で裁判で訴えられたら、間違い
なく損害賠償を払わなければなりません。

だって、ジャニーさんは生きているんです
から。

これねえ、高3の我が娘にとっても、いい
教訓になったと思います。

ネットニュースを盲信するな、という
意味では。

というか、そんなデマを流した大馬鹿者は
ジャニーズファンではない。

私も、それこそ、川崎麻世さんあたりから
ジャニーズのアイドルを40年近く見てきて
います。

嫌いな時はあっても、ずっと見てきた。

その背後には、重鎮としてジャニーさんが
いたんです。

そのジャニーさんに対して失礼極まりない
所業をした輩には、腸が煮えくり返って
います。

ネットで、PCの前で座ってデマを流す
大馬鹿者とは違うんだ、ジャニーさんは。

87歳になっても、体が不自由になっても、
動き回っているんです。

ジャニーズファンは比較的良識があると
私は思っていますが、それでも、今回の
件だけは断罪すべきだと思っています。

「恥を知れ!」ですよ。



*ジャニーさん関連の書籍は少ない。これ
くらいかなあ。↓





posted by あらやまはじめ at 22:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | 大ベテラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 歌謡曲へ
にほんブログ村