2019年03月18日

【訃報】内田裕也さんを悼む・・・ニューイヤーロックフェスティバルで毎年のように歌う「コミック雑誌なんかいらない」は、トシを取ってからでもカッコよかった!・・・ご冥福をお祈りいたします

出先ですので、手短かに参ります。

当ブログの話題として相応しいか
どうかは別として、今朝方聞いた
内田裕也さんの訃報には「ついに
来てしまったか」と頭を垂れました。

享年79歳。

半年前には妻の樹木希林さんを亡くし、
憔悴していた姿が忘れられませんが、
後を追うようにして逝ってしまった
のは、分かっていてもつらいものが
あります。

私が内田裕也なる人物を知ったのは、
おそらく中学生の頃ですから、もう
35年くらい前のことです。

ということは、あの当時、裕也さんは
四十才を越えていたということに
なります。

まあ、コワモテでしてねえ。

子供心に「怖い人なんだろうなあ」
と勝手に想像していましたよ。

私が大人になってからは、毎年暮れに
行われるニューイヤーロックフェス
ティバルでの勇姿が最も印象に残って
います。

だいたい、年が明けて一週間くらい
経ってから、深夜に放送されていま
したが、十年くらい、毎年、録画
して見ていました。

歌う曲はほぼ「コミック雑誌なんか
いらない」でした。

トシを取ってからでもカッコよかった!

杖をついてロックを歌ってあれだけ
カッコいい人はもう現れないでしょう。

次にやる人は「内田裕也のモノマネか」
とか言われかねないでしょうしね。

後年は「好好爺」のような雰囲気も
醸し出していましたが、あれだけ
印象が変わった人も珍しい。

若いときと比べてね。

ロックンローラーで79歳まで生きた
のなら、「大往生」と言ってもいい
のではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。




*「コミック雑誌なんかいらない」、
こちらは映画の方です。↓




posted by あらやまはじめ at 12:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | フォーク・ロック系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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