2019年01月01日

丘みどりちゃんのDVD「ファーストコンサート」、やっと見ることができました!・・・やっぱり、基本は民謡系であることを再認識、細川たかしさんの「望郷じょんから」とか、「よくぞ!」という思いですよ

今日はもう一本、当ブログで記事を・・・。

いや、元日の今日の午後、珍しく女房が
娘をどこかへ連れていってくれたので、
久々に家の中で私は自由な時間を得る
ことができました。

となると、昨年の早い時期に買って
おきながら、ろくすっぽ見ることが
できなかった丘みどりちゃんのDVD
「ファーストコンサート」を見るしか
ない!

ようやっと、見ることができましたよ。

(*コチラです! ↓)




PCで見ようとして、DVDを突っ込んだ
ら、久々にPCでDVDを見るからか、
重くなっていたのでしょう、なかなか
起動しませんで・・・。

30分くらい格闘して、やっとコンサート
映像にありつくことができました。

正月早々、疲れましたが・・・。

でも、1時間半ほどみどりちゃんの歌
だけを聞く、映像を見ることができると
いう機会は、テレビではまずありません。

DVDの素晴らしいところです。

家の中に私一人でしたから、誰にも
邪魔されませんしね。

一曲目は、一昨年の出世作「霧の川」
でスタート。

(*この曲で、私はみどりちゃんを
好きになりました。↓)




やっぱりねえ、この曲は個人的には
一番好きですねえ。

CDジャケットも含めて。

この曲でみどりちゃんはオリコンでも
最高28位と、自己最高位を記録しては
演歌歌手としてもブレークしたわけ
ですが、2年半前、新曲キャンペーンで
来た町田の鈴木楽器店での衝撃は忘れ
られません。

(*当時の記事です。↓)

・【写真満載!】町田の鈴木楽器に来てくれた丘みどりちゃんの写真を一気に10枚どうぞ!・・・今週のオリコン週間演歌・歌謡ランキング、堂々の3位、次週は首位だ!

http://enka-kayo.seesaa.net/article/439563343.html



あの頃はただただ「かわいい」と思って
いました。

ですがねえ、みどりちゃんのことを
知れば知るほど、「この歌手はただ
かわいいだけではない」と思うように
なりました。

その一端がこのDVDではよく伺えます。

コンサートの序盤では、ポップス系の
曲を続けて5曲歌いました。

秀逸だったのは、麻丘めぐみさんの
「私の彼は左きき」。

(*当時のジャケットです。↓)




こういうミドルテンポのアイドル系の
曲を歌わせると、ルックスのいいみどり
ちゃんは輝きます。

ですが、アイドル系の曲はそこまでで、
その直後デビュー曲の「おけさ渡り鳥」を
披露したわけですが、私はこの曲にこそ
みどりちゃんの「原点」があるのではと
再認識しました。

(*今や、とんでもない高値が付いて
います。↓)




「民謡系」なんですよ、基本は。

コンサート中のトークでも語っていました
が、「子供の頃、引っ込み思案だった私を
母が民謡教室に連れていってくれた」ん
です。

私も民謡の発声方法等、全くと言っていい
ほど分かりませんが、何十年も演歌を
聞いていれば、「この人は民謡系だ」と
いうことくらいは、なんとなく分かります。

みどりちゃんがいかに「民謡系」である
のかは、その数曲後に歌った、細川たかし
さんの「望郷じょんから」を聞けば一目
瞭然です。


(*当時のジャケットです。↓)




この「望郷じょんから」は素晴らしかった!

細川さんも民謡系であることはよく知られて
いますが、「望郷じょんから」って、かなり
難しい曲ですよ、細川さんの曲の中でも。

これを、ブレることなく歌っていたのには
驚きました。

みどりちゃんの歌のうまさは、もっと評価
されるべきだと思いますねえ。

その数曲後には、「ファーストアルバム」
にも収録された、森進一さんの「北の螢」を
歌ったわけですが・・・。

(*「ファーストアルバム」、私もよく
聞いています。↓)




これねえ、CDで聞いていた時には多少なり
とも「違和感」がありました。

森進一さんのイメージが強すぎたからです。

ところが、DVDでみどりちゃんの振り付き
の映像を見れば、「この曲はむしろ、女性
であるみどりちゃんが歌った方がしっくり
来る」と思ったのは私だけではないでしょう。

この情熱的な名曲の歌詞の中には「もしも
私が死んだなら 胸の乳房を打ち破り」と
いうフレーズがあります。

「女性の歌」なんですよ、本来。

この曲がヒットしたのは、私が中学2年生
だった1984年の冬でしたが、今頃になって
「気付き」がある。

よくぞ、みどりちゃんは「掘り起こして
くれた」という思いです。

(*「北の螢」、私はいまだにシングル盤を
持っています。↓)




「北の螢」の熱唱後、みどりちゃんは
自身のシングル曲を7曲連続で歌いました。

ここで、私はあることに気付きました。

みどりちゃん、客席のお客さんに握手を
しながら、歌ったんですなあ。

・・・これは、結構「不覚」でした。

いや、演歌のコンサートではよくある
ことなのでしょうが、実は私も演歌の
コンサートのDVDを見るのは、これが
初めてです。

演歌歌手のコンサート、私はこれまで
一度も行ったことがありません。

「そうなのか・・・そうだよねえ」と
思いました。

テレビではよく見るシーンですが。

アンコールを挟んで、最後は昨年の
紅白歌合戦初出場を決めた「佐渡の
夕笛」を歌い、終了となりました。

そして、注目すべきは、その後の
エンドロールでした。

みどりちゃんは「佐渡の夕笛」で
初めて着物を着て歌うことになり
ましたが、その稽古風景が映し出され
ました。

みどりちゃん、すっぴんでした!

でもねえ、すっぴんでも、「元が
いい」んでしょうなあ、個人的には
むしろ「すっぴんのままでいい」と
さえ思った。

ちょっと前の安達祐実ちゃんの
ような感じでね。

こういう風景を見られるのも、
DVDならではです。

元日からいいものを見させて頂き
ました。

さて。

昨日、大晦日の日刊スポーツの
紅白出場歌手の紙面左横にも
大きく取り上げられましたが、
2月13日に新曲が出ます!

タイトルは「紙の鶴」。

(*Amazonでは早くも予約受付中
です! ↓)




また、つい先日行われたセカンド
コンサートもDVD化されます。

(*コチラですな! ↓)




今日はいい「骨休み」となりました。

明後日まで休みですので、もう少し
「骨休め」して、私も英気を養いたい
と思います。

「みどりちゃん、ありがとう!」の
一言です、今日は。




*昨年は「カラオケファン」でも表紙を
飾りました! ↓





posted by あらやまはじめ at 21:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | 丘みどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【平成30年紅白歌合戦・総括】大トリ、桑田佳祐さんに松任谷由実さんがノリノリで絡むシーンは、事前に想像すらできなかった、お見事!・・・米津玄師さんの歌唱には黙って聞き入ってしまいましたなあ、素晴らしかった!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

さて、新年一発目のブログ記事は、
やはり昨晩の紅白歌合戦について
私の印象に残ったシーンを簡単に
振り返るところからスタートしたい
と思います。

そもそも、私は昨日の大晦日が
仕事納めでして、帰宅した時には
既に紅白の放送は始まっていました。

「チキショー!」ですよ、はっきり
言って。

しかし、私が一息ついた頃に、私が
ファンクラブに入ってまで応援して
いる丘みどりちゃんの「鳰の湖」の
歌唱が始まったことには、「オレ
にもまだツキは残っていたか」と
ちょっとうれしくなりましたねえ。

(*「鳰の湖」は「におのうみ」と
読みます、念のため。↓)




みどりちゃんの登場に間に合った
だけでも、「終わりよければすべて
よし」と一人、悦に入りましたよ。

ちなみに、みどりちゃんの歌唱中、
バックでは新体操の選手だった
畠山愛理ちゃんが実に色っぽい
ダンスを披露してくれました。

かわいいよね、彼女も。

最近、写真集を出したようですので、
一応、紹介しておきましょう。↓




その後は、一風呂浴びた後、PCで
作業をしつつ、主にラジオで紅白を
聞いていましたが、見たい歌手が
出てきた時には隣のリビングに
行って、テレビでチェックして
いました。

高二の娘がチャンネルをコロコロ
替えるので参りましたが、途中、
テレビ東京の「年忘れにっぽんの
歌」で石川ひとみさんや増位山
太志郎さんが出てきた時には、
逆に見入ってしまいました。

テレ東もいい選曲しますよ。

増位山さんの「そんな夕子にほれ
ました」なんて、久々に聞いたなあ。

(*当時のシングル盤です。↓)




ああいう低音の歌声は、現在の
歌謡界全体を見渡しても、耳に
する機会は少なくなりました。

今回の紅白では皆無でしょう。

「貴重な機会をありがとう」と
テレ東に感謝したいですね。

・・・紅白の話題に戻ります。

水森かおりさんのイリュージョンは、
いつもの「巨大衣装」よりもずっと
視聴者の目を引いたのではない
でしょうか。

「企画の勝利」と言っていいと
思います。

もちろん、歌も良かったですがね。

(*ここ数年、年末になると、かおり
さんの曲はよく耳にします。↓)




島津亜矢さんの「時代」も絶品でした。

ラジオで聞いていましたが、彼女の
場合、ラジオで聞くのが「贅沢だ」
と思わせるくらい、抜群の歌唱力
でしてね。

今回登場したすべての歌手の中でも
一、二を争う歌唱力だったんじゃない
ですか。

(*「時代」は収録されていませんが、
最新カバーアルバムです。↓)




今年を代表する一曲となった「U.S.A.」、
DA PUMPのダンスも去ることながら、
一緒に踊った総合司会の内村光良さんの
「息が切れないか」とちょっと心配しま
したが、杞憂に終わりました。

あれ、相当練習したんじゃないですか、
ウッチャンは。

松田聖子さんがメドレーで3曲歌いました
が、まさか「ハートのイアリング」を
歌ってくれるとは・・・。

この曲、作曲が佐野元春さんなんですよ
(名義は「Holland Rose」となって
いますが)。

私が中二の頃ヒットした曲ですが、
聖子ちゃんの曲の中で、一、二を
争うくらい好きな曲です。

テレビで「ハートのイアリング」を
歌うシーンは久しく見ていません
でしたから、うれしくなりました。

終盤、「ユーミン」、松任谷由実
さんが中継かと思いきや、二曲目、
NHKホールに現れたのには驚きと
共に、ユーミンのサービス精神に
頭を垂れる思いにかられました。

その直後、「今紅白最大の目玉」、
米津玄師さんが徳島から生中継で
テレビ初登場しましたが、この
場面は、それまで各歌手を批判して
いた娘も黙って、聞いていました。

私も一言も発せずに、聴き入り
ました。

久しぶりですよ、こんな風に
一曲を真剣に聞いたというのは。

(*いい曲です、改めて。↓)





大トリ、サザンオールスターズが
満を持して登場し、「希望の轍」、
そして、デビュー曲の「勝手に
シンドバッド」を歌ったわけですが・・・。

米津さん、あるいは、その前に登場
した「サブちゃん」、北島三郎さん
らが「霞んでしまった」と言っても
いいくらい、予想だにしなかった
サプライズが待っていました。

熱唱する桑田佳祐さんは「サブちゃん!」
と叫び、さらには「ユーミン!」と呼べば、
ノリノリのユーミンがなんと、桑田さんの
横で腰を振りつつ、「勝手にシンドバッド」
に合わせてダンスを披露するではあり
ませんか!

こんなシーン、事前に想像すらできな
かった。

だいたい、ユーミンがNHKホールに来る
とは思ってなかったですしね。

70年代から40年以上第一線を走り続ける
ユーミンとサザンのまさかの競演!

「お見事!」の一言。

いい大晦日を過ごすことができましたよ。

結果的にはね。

明日発表される視聴率も今回は40%を
回復するんじゃないですか。

期待しましょう!





*私が見た歴代の紅白の中でも最も印象深い
シーンはコチラでした。1984年のことです。↓





posted by あらやまはじめ at 15:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | 紅白歌合戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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